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今日も朝から天気がいい。
冬晴れっていうより秋晴れって感じの、
とても暖かい日だ。
こりゃ当然練習するしかない!
というわけで、今日は近所の公園コース。
気分はちょっとオフロードMTBっぽくw
が、いきなり家の前の道で、
ちょいと調子に乗ったゆーは転んでしまった。
「うわあああああ!!!!」
泣いちゃったよorz
ゆーは完璧主義なのだ。
日ごろはおとなしい子と思われているが、
自分が失敗すると、
途端にかんしゃくを起こして過呼吸気味になる。
今日これからが思いやられるよorz
それでもなんとか公園にたどり着く。
ゆるやかな坂になっている芝生スペースで練習するが、
もうゆーはガチガチ。
「……あのな、ゆー。
いくらでも怖がっていいけど、カッコはつけようよ?」
「でも転びたくない!」
「転ぶのは当たり前、
転ばないで上手くなる子なんていないよ?」
「でもやだ!」
「転ぶの、カッコ悪いって思ってる?」
「思う!」
ほーら出た、自分ルール。
ゆーはこれがあるからいかんのだ。
失敗したくないと怯えるあまり、
自分から苦手なことに挑戦するって意欲が薄い。
「やらされてる」って感覚が抜けないんだよなーorz
「……ゆー、それ、全然違う。
転んだり失敗するのはカッコ悪くない。
カッコ悪いのは、失敗してそうやって泣きわめくこと!
泣きわめいたまんま、そこでやめちゃうことだよ!」
がむしゃらに挑戦もせず、
かといって工夫する様子もなく、
ただやるだけやったあげくに
「上手くできない!」
とかんしゃく起こすだけの子につきあうのは、
ほんとーーーーーーーにイライラする(#゚Д゚)
自分でやろうって気が見えさえすれば、
こっちだってあれこれアドバイスもできるし、
助けてもやれるのにさー。
ま、しょうがないわな。
そういう浅はかさが子供ってもんなんだろう。
私だって、やる気のなさでは人のことは言えん。
それでもDS禁止と自転車に乗れない情けなさが効いて、
ゆーは「もうやめる!」とは言い出さなかった。
お昼を食べて、ちょっとひと息ついて。
目印を曲がって1周してくる、
今日の目標を再び繰り返す。
「ああああああ!!!!!」
周囲の人が何事かと振り返りそうなわめき声は、
1)目印を曲がった直後にハンドル切りすぎてコケた時
2)今度はハンドル切らなさすぎてコースをそれた時
3)ゆるい上り坂に耐えきれずに足をついた時
4)1周残り1/6くらいでハンドル切り損ねて足をついた時
5)1周した後もう1周しようとしてダメだった時
えーと、他にももう5回くらいあったかな。
……公共の場所でものすごい迷惑orz
居合わせた方々、どうも申し訳ありませんorz
それでも、
それでもやめさえしなければ、
最後には乗れるものなのだ!
なんとかぐるりと1周は乗れるようになった。
そして日が傾いてきて、
冷たい風が吹いてきた。
よーを連れて散歩していたダンナを呼んで、
その前で1周して終わりにしよう、
とゆーと決めた。
やってきたダンナの前、
1周したゆーはそのまま2周目へ。
そしてそして、なんと2周目に初めて成功したのだ!
「やったあああ!」
ゆーは大喜び、
そんなゆーにダンナと私も大喜び、
よーもよくわかんないながら喜んでみたりw
ゆるやかとはいえ、
凹凸のある芝生斜面で自転車を乗りこなしたゆーには、
もう平坦&舗装された帰り道など、なんてことはない。
スイスイひとりで先に行ってしまって、
こちとら軽いランニング状態orz
ま、なんにしても、よかったー!!!
冬晴れっていうより秋晴れって感じの、
とても暖かい日だ。
こりゃ当然練習するしかない!
というわけで、今日は近所の公園コース。
気分はちょっとオフロードMTBっぽくw
が、いきなり家の前の道で、
ちょいと調子に乗ったゆーは転んでしまった。
「うわあああああ!!!!」
泣いちゃったよorz
ゆーは完璧主義なのだ。
日ごろはおとなしい子と思われているが、
自分が失敗すると、
途端にかんしゃくを起こして過呼吸気味になる。
今日これからが思いやられるよorz
それでもなんとか公園にたどり着く。
ゆるやかな坂になっている芝生スペースで練習するが、
もうゆーはガチガチ。
「……あのな、ゆー。
いくらでも怖がっていいけど、カッコはつけようよ?」
「でも転びたくない!」
「転ぶのは当たり前、
転ばないで上手くなる子なんていないよ?」
「でもやだ!」
「転ぶの、カッコ悪いって思ってる?」
「思う!」
ほーら出た、自分ルール。
ゆーはこれがあるからいかんのだ。
失敗したくないと怯えるあまり、
自分から苦手なことに挑戦するって意欲が薄い。
「やらされてる」って感覚が抜けないんだよなーorz
「……ゆー、それ、全然違う。
転んだり失敗するのはカッコ悪くない。
カッコ悪いのは、失敗してそうやって泣きわめくこと!
泣きわめいたまんま、そこでやめちゃうことだよ!」
がむしゃらに挑戦もせず、
かといって工夫する様子もなく、
ただやるだけやったあげくに
「上手くできない!」
とかんしゃく起こすだけの子につきあうのは、
ほんとーーーーーーーにイライラする(#゚Д゚)
自分でやろうって気が見えさえすれば、
こっちだってあれこれアドバイスもできるし、
助けてもやれるのにさー。
ま、しょうがないわな。
そういう浅はかさが子供ってもんなんだろう。
私だって、やる気のなさでは人のことは言えん。
それでもDS禁止と自転車に乗れない情けなさが効いて、
ゆーは「もうやめる!」とは言い出さなかった。
お昼を食べて、ちょっとひと息ついて。
目印を曲がって1周してくる、
今日の目標を再び繰り返す。
「ああああああ!!!!!」
周囲の人が何事かと振り返りそうなわめき声は、
1)目印を曲がった直後にハンドル切りすぎてコケた時
2)今度はハンドル切らなさすぎてコースをそれた時
3)ゆるい上り坂に耐えきれずに足をついた時
4)1周残り1/6くらいでハンドル切り損ねて足をついた時
5)1周した後もう1周しようとしてダメだった時
えーと、他にももう5回くらいあったかな。
……公共の場所でものすごい迷惑orz
居合わせた方々、どうも申し訳ありませんorz
それでも、
それでもやめさえしなければ、
最後には乗れるものなのだ!
なんとかぐるりと1周は乗れるようになった。
そして日が傾いてきて、
冷たい風が吹いてきた。
よーを連れて散歩していたダンナを呼んで、
その前で1周して終わりにしよう、
とゆーと決めた。
やってきたダンナの前、
1周したゆーはそのまま2周目へ。
そしてそして、なんと2周目に初めて成功したのだ!
「やったあああ!」
ゆーは大喜び、
そんなゆーにダンナと私も大喜び、
よーもよくわかんないながら喜んでみたりw
ゆるやかとはいえ、
凹凸のある芝生斜面で自転車を乗りこなしたゆーには、
もう平坦&舗装された帰り道など、なんてことはない。
スイスイひとりで先に行ってしまって、
こちとら軽いランニング状態orz
ま、なんにしても、よかったー!!!
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