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宿題ではなくて、課題。
もう小学生ということで、
私はゆーの宿題についてはほぼノータッチ。
事前に計画を決めておくこと、
なるべく予定通りに進めて、
特に出かける予定がある前にはがんばって終わらせておくこと、
といったところを注意したことと、
時々「終わった?」と声かけするくらいだった。
ダンナの方の声かけやアドバイスもあって、
ゆーは、主な宿題はすでに終わらせていた。
そして残ったのは「お手伝い」と「夏休みの計画」だった。
おまえコレ今からやるものと違うだろうが!(#゚Д゚)凸
とはいえ、まあ仕方ない。
とりあえず片付け&掃除機をやらせ、
そのあと昼ご飯の準備を手伝ってもらうことにした。
前からちょっと包丁に興味がなくもなかったようなので、
やらせたのはキャベツのみじん切り。
が、これがいけなかったorz
人の話を半分しか聞いてない癖が、
包丁という凶器を持ってまでして出るorz
うおっ、指伸ばすな、キャベツをしっかり支えろー!!!
ってなもんで。
当然、それが2度言っても改善されないようだと、
私の怒りモードが発動する。
でもってゆーが泣き出し、よけいにうまくできなくなるという、
毎度お馴染みのデススパイラルorz
何もいきなりうまくやれって言ってるわけじゃない。
むしろやれないのが当然だ。
だからそれはいい。
が、一度注意されたところをまったく直さないっていう
その態度がわけわからんorz
人が優しく言ってるうちに(←1度目
せめて少し厳しめに言ってるうちに(←2度目
今何を注意されたのか、
自分はどうすべきなのか、
わからなかったら聞き返して確認すればいいものをorz
まあなんとなくわかったのは、
ゆーにとったら結局これらすべてが
「やらされるもの」
でしかないってこと。
だから上手にやろう、どうしたら上手にやれるか工夫してみよう、
って前向きな姿勢にならない。
生まれつき器用ってわけでもないんだから、
せめて人の話に集中できればまだマシなんだろうがなあ。
ゆーはそれすらやらない。
「だって(どうして集中できないのか)わかんない」
と、やろうともしない。
そのくせそのことで怒られると怖がって泣き出すのだ。
ええ、ものすげーーーーイライラしますともさ(-"- )
私が一番イヤなのは、
その「させられてる感」だ。
なのでゆーに課題を与えた。
「ゆーはちょうちょ結びができないって言ったね」
「うん」
「できるようになりたいんでしょ」
「うん」
「でも前にオカンがやってみせても、こうだよって一緒にやっても、
まだできてないよね」
「うん……」
「当たり前だよ。自分でやろうとしてないんだから。
できるようになりたかったら、
オカンに言われなくても自分から練習してるよ。
本当にできるようになりたいの?」
「うん……」
「じゃ、やんなさい。今日の7時までに」
タイムリミットを区切って、
ゆーに紐を与えてお手伝いから解放した。
これがまた私自身の課題でもあったのだorz
7時って時間を区切ってるのに、
まーーーゆーのマイペースなこと!
最初こそ紐をぐねぐねからめて、
「自分で考えてみる」(←無理だろ
とあれこれやっていたみたいだが、
そのうちよーと遊びはじめ、
終わった後も本を読み出し、
ちっとも「7時までにやるんだ!」って姿勢が見られない。
ものすごく口出ししたくて口出ししたくてしょうがなかったorz
正確にはお説教つーか小言だがw
耐えに耐えてひとつだけアドバイスした。
「自分で考えてちょうちょ結びのやり方なんてわからないよ。
わからないことは人にお願いして聞く。
聞いてそこで覚えるの!」
あ、ちょっと言い方キツくなったw
ゆーは少し考え、私に「教えて」と頼んできた。
この時、すでに5時orz
一度目の前でゆっくり結んで見せて、
次は私がゆーの後ろに回って手を取りながら一緒に結んで。
今年に入ってからちょくちょくやっているのだが、
ゆーは一向に覚えなかった。
覚えようという気がないんだからorz
が、さすがにこの時はやる気があったらしい。
5回ほどその作業をくりかえした後、
ひとりでやらせると……成功した!
「できた。リボンみたい!」
ちょいとクール(つかボケorz)だが、
それなりに嬉しかったようだ。
ああ、こっちは肩が凝って3歳老けた気分だよorz
くたびれたorz
もう小学生ということで、
私はゆーの宿題についてはほぼノータッチ。
事前に計画を決めておくこと、
なるべく予定通りに進めて、
特に出かける予定がある前にはがんばって終わらせておくこと、
といったところを注意したことと、
時々「終わった?」と声かけするくらいだった。
ダンナの方の声かけやアドバイスもあって、
ゆーは、主な宿題はすでに終わらせていた。
そして残ったのは「お手伝い」と「夏休みの計画」だった。
おまえコレ今からやるものと違うだろうが!(#゚Д゚)凸
とはいえ、まあ仕方ない。
とりあえず片付け&掃除機をやらせ、
そのあと昼ご飯の準備を手伝ってもらうことにした。
前からちょっと包丁に興味がなくもなかったようなので、
やらせたのはキャベツのみじん切り。
が、これがいけなかったorz
人の話を半分しか聞いてない癖が、
包丁という凶器を持ってまでして出るorz
うおっ、指伸ばすな、キャベツをしっかり支えろー!!!
ってなもんで。
当然、それが2度言っても改善されないようだと、
私の怒りモードが発動する。
でもってゆーが泣き出し、よけいにうまくできなくなるという、
毎度お馴染みのデススパイラルorz
何もいきなりうまくやれって言ってるわけじゃない。
むしろやれないのが当然だ。
だからそれはいい。
が、一度注意されたところをまったく直さないっていう
その態度がわけわからんorz
人が優しく言ってるうちに(←1度目
せめて少し厳しめに言ってるうちに(←2度目
今何を注意されたのか、
自分はどうすべきなのか、
わからなかったら聞き返して確認すればいいものをorz
まあなんとなくわかったのは、
ゆーにとったら結局これらすべてが
「やらされるもの」
でしかないってこと。
だから上手にやろう、どうしたら上手にやれるか工夫してみよう、
って前向きな姿勢にならない。
生まれつき器用ってわけでもないんだから、
せめて人の話に集中できればまだマシなんだろうがなあ。
ゆーはそれすらやらない。
「だって(どうして集中できないのか)わかんない」
と、やろうともしない。
そのくせそのことで怒られると怖がって泣き出すのだ。
ええ、ものすげーーーーイライラしますともさ(-"- )
私が一番イヤなのは、
その「させられてる感」だ。
なのでゆーに課題を与えた。
「ゆーはちょうちょ結びができないって言ったね」
「うん」
「できるようになりたいんでしょ」
「うん」
「でも前にオカンがやってみせても、こうだよって一緒にやっても、
まだできてないよね」
「うん……」
「当たり前だよ。自分でやろうとしてないんだから。
できるようになりたかったら、
オカンに言われなくても自分から練習してるよ。
本当にできるようになりたいの?」
「うん……」
「じゃ、やんなさい。今日の7時までに」
タイムリミットを区切って、
ゆーに紐を与えてお手伝いから解放した。
これがまた私自身の課題でもあったのだorz
7時って時間を区切ってるのに、
まーーーゆーのマイペースなこと!
最初こそ紐をぐねぐねからめて、
「自分で考えてみる」(←無理だろ
とあれこれやっていたみたいだが、
そのうちよーと遊びはじめ、
終わった後も本を読み出し、
ちっとも「7時までにやるんだ!」って姿勢が見られない。
ものすごく口出ししたくて口出ししたくてしょうがなかったorz
正確にはお説教つーか小言だがw
耐えに耐えてひとつだけアドバイスした。
「自分で考えてちょうちょ結びのやり方なんてわからないよ。
わからないことは人にお願いして聞く。
聞いてそこで覚えるの!」
あ、ちょっと言い方キツくなったw
ゆーは少し考え、私に「教えて」と頼んできた。
この時、すでに5時orz
一度目の前でゆっくり結んで見せて、
次は私がゆーの後ろに回って手を取りながら一緒に結んで。
今年に入ってからちょくちょくやっているのだが、
ゆーは一向に覚えなかった。
覚えようという気がないんだからorz
が、さすがにこの時はやる気があったらしい。
5回ほどその作業をくりかえした後、
ひとりでやらせると……成功した!
「できた。リボンみたい!」
ちょいとクール(つかボケorz)だが、
それなりに嬉しかったようだ。
ああ、こっちは肩が凝って3歳老けた気分だよorz
くたびれたorz
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